Posted on 8月 11th, 2009 by 体験談girl
こんにちは体験談girlです。この恋愛体験談は体験談girlの友達から聞いた恋愛体験談です。
M男くんは26歳の今伸び盛りの中堅どころに差し掛かった同僚で、このM男くんが惚れっぽいんだそうです。
新人さんや派遣さんが入社すると、必ずその子に惚れてしまうらしい。確かに友達の会社はいわゆる若い女性が全くいない環境で、M男くんとしては出会いが無い状態なのは分かるけど、その惚れ確立100%だったとか。
つまり、若い女だったら、誰でもいいってこと?
必ず、ごはんに誘い、時には出社を玄関で待ち伏せしたり(フロアまでの道のりで話せるから)、彼女が帰ろうとすると、自分もおもむろに立ち上がり、駅まで一緒に帰ったりするんだとか。
極めつけは残業!彼女の残業に付き添ってただとなりに座っていたらしい。
友達の会社では上司の耳にまでその噂が届き、会社中の話題になってたらしい。
でも、結局、若い女性は何故か1年と続かず、、、M男くんのせいだけではないらしいけど、M男くんは誰とも恋愛成就することはなかったという、ちょぴり悲しい恋愛体験談なのでした。
Posted on 7月 14th, 2009 by 体験談girl
今日は会社の後輩Aちゃん(24歳・仙台出身)の恋愛体験談です。
23歳の時に出会った彼は大阪出身の男の子。
初めて家に招いて自信満々に振る舞った料理に彼は一言『しょっぱい…』そしてあらぬことかお湯に浸して食べ始めたとか…。
ビックリです。正直なのは良いけど女の子への配慮がないですよね。
しかも、仙台の実家ではAちゃんに作らせたら右に出るものがいないと大好評な郷土料理だったとか。
東北地域全般、仙台は塩っ気が強い食べ物が多いそうで、彼女の料理がまずいわけではないです。
地域による文化、味覚の違いとでもいうのでしょうか。
それからというモノ、料理の味で喧嘩が絶えず結局は別れてしまいました。
今は仙台出身の男の子とラブラブです。やはり、地元同士は何か惹かれれるものがあるんでしょうかねぇ。
やっぱり『食』って恋愛の熱さえも冷ましてしまうコアな部分なんですね。
Posted on 6月 18th, 2009 by 体験談girl
こんにちは。体験談girlです。今日は47歳のOさんの恋愛体験談です。
Oさんは、若い頃から恋愛をした経験がほとんど無く、40を過ぎた頃から「自分は一生、結婚なんてできないんだろうな・・・。」という諦めの気持ちでいっぱいだったそう。しかしある時、同じ境遇の同級生が、なんでもカップリングパーティーで出会った相手と結婚することになったそうで、「自分もまだ間に合うかも!」という気持ちになり、自分もパーティーへ参加してみることにしたんだとか。
初めてパーティーへ行ってみた感想は、「こんなに中高年で出会いを求めている人が多いとは!!」という驚きだったそう。中高年の出会いというと、目的が不純なものが多いことが多いのではないか、という印象があったのだけど、パーティーには自分と同じように、運悪く結婚できずに年齢を重ねてしまったという男女がたくさんいて、『自分だけじゃないんだ』という安心感がありすごく良かったそうです。
そして今、気になる女性(43)がおられるそう!!Oさんは、「彼女とは、メールのやり取りをはじめて、もう1ヶ月くらいになるんですが、そろそろデートに誘って見ようと思います。本当は、もっと早く会いたいという気持ちもあったのですが、お互い40を過ぎて、若い頃のようなイキオイで恋愛をしたいとは考えてませんし、おそらく彼女もそう思っていると感じるんです。」とのこと。
ああ~ とってもオトナな雰囲気でいいですね!楽しみです!また今度、ステキな恋愛体験談を聞かせてくれることを期待しています☆
Posted on 5月 11th, 2009 by 体験談girl
最近、無性にカップリングパーティーに行きたい体験談girlです。こんにちは!
今回は、再婚の出会いが結ばれたという、カップルのお話です。
このご夫婦はともにバツイチだったという、T夫妻(52歳&50歳)の恋愛体験談。
なんと、このご夫婦は知り合ってから、実に10年という月日を経て結婚するに至りました。
同じ職場の二人は、お互い子供が居ながらも離婚することになり、精神的にかなりくたびれていたそうです。偶然かもしれませんが、お互いの離婚の原因は「パートナーの浮気」。最近は離婚率が年々高くなってきているそうですから、こんなこともあるかもしれませんね。
フリーになったときから、お互い自然に意識しあうようになったそうです。似たような境遇で、子供のことも相談しあったり、何かと仲の良い友人のようになっていき、強く惹かれあうようになって行ったとか。『お互いに似たような年齢の子供がいましたし、反抗期だったりとか進学のこととか、何かと相談にのってもらっていました』と。
なるほど、何かを共有できると、相手との距離感は近くなりますもんね。頼りにしたいという気持ちが出てくるのも納得できます。
お互いに好きだと伝えあったのは、実に出会ってから4年が過ぎた頃。子供のコトもあったし、結婚というスタイルにはこだわらなかった、という旦那さん。でも、子供たちに報告したら、すんなり賛成してくれたんだとか。『結婚は、お互いの子供たちがちゃんと成人するまで待とう』と二人で決め、実際にお子さんが社会人として自立したのを見届けてから結婚されたそうです。感動の恋愛体験談ですね!
Posted on 4月 19th, 2009 by 体験談girl
今回は、全然女性と長続きしないという、幼馴染のK(32)の恋愛体験談です。
こいつは明るくて、ルックスもまぁまぁ。特に嫌われ要素も無いから、一見女性にはモテそうなのに、一向に結婚の話は出てこない。最近では、どうやらカップリングパーティーなんかにも参加し始めたらしくって、結構女性との出会いはあるのに、彼女が出来ないのは何故??
そうすると、K曰く、『初めて出会った時には、そんなに興味はないんだけど、そのうちにアタックすることに夢中になって、相手を落とすのにどんどん本気モードになっていくんだよね。』
ふーん。ハンター気取りなんですね?笑 それもどうかと思うけど・・・。でも、Kは、ターゲットを絞ったら、そこからメール&電話攻撃、プレゼントも贈るし、デートも気を抜かないそう。それじゃ~相手はすごく嬉しいはずでしょ!!
と思いきや。
ターゲットが自分にココロを開いてくれた瞬間、彼女に対しての熱意が消えてしまうんだとか。つまりKは燃え尽き症候群だった、ということですね。付き合い始めるまでが楽しくて、それ以降はダメ~っていうコトみたい。でも、それには同意出来ないなー。っていうかむしろ、女性にとっては全く魅力的とは思えない。何かちょっとカン違いしているようです。Kは、本当の意味での恋愛を、まだまだわかっていない、お子様だったというわけですね。残念!
Kは、自分の恋愛体験談に基づいて、合コン必勝法とかの書籍でも出したほうがいいんじゃないかと思います。まず売れないと思うけどね。笑
Posted on 3月 15th, 2009 by 体験談girl
今回は2年前に入社したばかりのルーキー。松田君(24歳、仮名)の体験談。
私の大嫌いな超ウザイ系です♪笑 とにかくウジウジしてる。先日会社の飲み会があったんですが、泣き出したからドン引きですよ!そんな彼の恋愛体験談をご紹介したいと思います。
彼は、2年も前に別れた彼女が忘れられないと言うんです。昔の彼女をいまだに引きずっている人いますよね~。まさにそれです。そして聞いてビックリ!!その彼女、当時40歳だったとか!一回り以上も年齢が離れてるんですよぉ・・・。どこに、そんな中高年の出会いがあるんでしょうね~~ そこまでは聞きませんでしたが。
でも、彼が言うには、『いちおう今現在気になる女性がいるんだけど、元カノをどうしても忘れられなくて・・・』と・・・。若い子がそんなんでどうするの!!目を血走らせて女の子を次から次へと追いかける恋愛もどうかと思うけど、2年も前の恋愛を引きずるのはどうなんだろうか。その40歳の女性、相当強烈なインパクトを与えたのでしょうね?
で、どうして別れたのかを聞いてみると、『実は彼女には旦那がいた』というオチ!
思いっきり騙されてんじゃん!!笑 気付きそうなものなのに、分からなかったんだ・・・。「しかも、彼女の方から、『旦那さんがいるから、もう続けられないの』と一方的にフラれたんですよ。」と・・・。いや、フツー、自分から振るもんじゃないの?
悪女に付けられた傷がなかなか癒えない、ダメ男の恋愛体験談でした!
Posted on 2月 12th, 2009 by 体験談girl
こんにちは。今回はちょっとハートフルな恋愛体験談をご紹介しましょう。
今までの恋愛体験談は、ちょっと痛い男性たちばっかりでしたが、(まぁ、そっちの方が断然面白いのですが。笑) 今回は私が通っているサークルの男性(41)のお話。
ずっと独身で、2年ほど前からお見合いパーティーなどに参加して、今の彼女さんと知り合ったとか。
真面目な出会いを期待して1年くらいは棒にふったそうです。それでもめげずにパーティーへ参加し続けていたところ、初めて、ある一人の女性に一目ぼれをした、その女性が今の彼女さんなのですが、彼女はバツイチ。バツイチの出会い専門のお見合いではなかったらしいのですが、やっぱり人間ですもん、一目ぼれだってしますよね!!どうしてもその女性と知り合いになりたくて、メールの交換をすることには何とかこぎつけたのですが、でも、初めはメールだけの連絡が続いていたとか。
そしてその後も、二人はお互いにそれぞれお見合いを重ね、何人かと交際もしたそうですが、その方は彼女さんを忘れられず、とうとう1年越しで好きだという思いを伝えたそうです。
そしたら彼女さんも、実はずっとその方が好きで、どうしても他の男性を好きになれなかったんだとか。それから交際が始まりました。さらに半年経った頃、結婚のプロポーズをしたのですが、彼女は30才の若さにして二人の子持ち。『躊躇しているのが、痛いくらい分かった』というその方は、彼女さんに 『一緒にあなたの過去を背負って生きていく覚悟があります。だから、一緒に人生を歩んでみませんか?』 とプロポーズ!とうとう今年6月に挙式だそうです!ステキな恋愛体験談でした♪
Posted on 1月 18th, 2009 by 体験談girl
今回は、ちょっとウザイ系の男性の恋愛体験談をご紹介しましょう。
コチラは、会社の先輩女性のお話。その元彼が超ウザイ人だったらしいです。
常に彼女にべったりしたがるその元彼(35)は、とにかく携帯電話攻撃が激しい。
まだ寝ている早朝だったり、深夜にも関わらず、時間にお構い無しで電話をかけてくる。寝ていて出なかったら、そのあとのメールの攻撃が何度も・・・。
これが毎日、延々と続いていたそうですから、こりゃーたまったもんじゃありません。笑
先輩も、付き合い始めて1ヶ月は耐えたそうですが、もう我慢できなくなって『いい加減にして欲しいんだけど・・・ろくに寝れないし、毎日用事もないのに連絡してくるのは止めてほしいんだけど。』っていっちゃったそうです。
そしたら、その元彼の返事はこう。
『僕は、毎日電話をすることそのものが、愛情表現なんだ。どれだけ君を愛しているか、昼夜を問わずに、君の事を思っているからこそ、毎日電話をしているんだ。それのどこがダメなの?僕は君のことしか見えない。もちろん浮気なんてありえない。だからいいじゃないか。』と言われたそうです。うわー!ウザイ!!笑
でも、全く先輩の都合を考えずに、一方的に電話やメールするなんて、ちょっとそれは愛しているうちに含まれないと思いますね、私は。っていうか、それは元彼さんの自己満以外のナニモノでもないと思います。いい年して、相手の気持ちを思いやれない人もいるんですねー。笑
もちろん先輩はすぐにお別れを宣告しました。それを言ったとたん、その後の電話とメールの量が、倍になったとか・・・あなおそろしや。。。笑
Posted on 12月 15th, 2008 by 体験談girl
どこを向いても不況、不況・・・。サブプライムローン問題で、ますます不景気にどっぷりつかった最近の世界的な金融危機は困ったものですね~。どうやら、落ち込んでいるのは日本経済だけでなく、男女の恋愛体験談にも反映されてきています。
今回は、知人の男性(34)の恋愛体験談です。
この男性の悩みは収入が少ないこと。働いても働いても、収入がちっとも増えないせいで、明るい将来も期待できないと言います。
確かに派遣村のニュースとかは、ヒトゴトじゃないな、って感じるのは分かります。でもそんなことばかり考えていたら、先行き不安になって結婚なんてまず無理ですよね。でも、そこまで悲観的にならなくてもいいような気がしますけどね・・・。
彼は、小さい会社ながらも正社員として勤務しています。
ただ、収入がとても少ないらしいのです。「恥ずかしくって、年収なんて絶対に女性にはいえません。こんなことじゃ結婚なんて絶対無理です~」とのこと。
確かに、いい歳して割り勘デートもどうかとは思いますが、無理してもしょうがないし、お互い好きだったら収入の多少なんて、乗り越えられる気がします。もちろん無職で全く働く気がない男だったら無理だけど。
「やっぱり、それなりの収入がないと恥ずかしくて、どうしても恋愛に積極的になれない」と、そればかり。でも、少ない給料は決して彼のせいではなく、この今の不景気が悪い!だからもう少し開き直って、自信を持って女性に接したほうが絶対いいと思いました。。。みなさんはどう思います??
Posted on 11月 11th, 2008 by 体験談girl
今回は、私の友人の恋愛体験談です。
その彼氏は35歳。もう、お付き合いは3年にもなるのに、全然プロポーズしてくれないそう。彼女の方はずっと待ってるのに、いつまでもはっきりしない。ちょっと追い詰めるような言葉を言えば、どうやら不況の影響?で、経済的な理由が原因なんでしょうか、家族を持つ自信がない、みたいなことを言うらしいのです。
彼女が、彼氏を攻め立てたときの体験談です。
「もう、いい加減、結婚とかどうするつもりなのか言ってよ!」と彼女が言ったら、
「一応、今はちゃんと仕事もしてるし、正社員だけど、これから家族を養っていったり、教育費やマイホーム資金とかを工面することを考えてたら、責任が取れるか、ちょっと自信がないんだ」と彼から、驚きの返答が。
「とりあえず、しっかりと働いているんだし、収入もあるんだから、不安になることはないと思うよ?」と、彼女がフォローを入れても、自信が無いのにプロポーズするなんて無責任だと、なんとも後ろ向きな返事だったとか。
でも、プロポーズとか結婚って、ある意味イキオイで、腹くくらなきゃ無理だと思うんですがね・・・?彼が誠実なのはわかるけど、ここまでくると優柔不断かも?
それに、家庭は彼ばかりが頑張るのではなく、夫婦になって、お互いに支えあっていくものだと私は思いますけどね。
もちろん、友人ももういい年齢。「待てない!」って言い放っているので、ひょっとしたら近日さようなら、なんてことになるかもしれません。。。