今日は会社の後輩Aちゃん(24歳・仙台出身)の恋愛体験談です。
23歳の時に出会った彼は大阪出身の男の子。
初めて家に招いて自信満々に振る舞った料理に彼は一言『しょっぱい…』そしてあらぬことかお湯に浸して食べ始めたとか…。
ビックリです。正直なのは良いけど女の子への配慮がないですよね。
しかも、仙台の実家ではAちゃんに作らせたら右に出るものがいないと大好評な郷土料理だったとか。
東北地域全般、仙台は塩っ気が強い食べ物が多いそうで、彼女の料理がまずいわけではないです。
地域による文化、味覚の違いとでもいうのでしょうか。
それからというモノ、料理の味で喧嘩が絶えず結局は別れてしまいました。
今は仙台出身の男の子とラブラブです。やはり、地元同士は何か惹かれれるものがあるんでしょうかねぇ。
やっぱり『食』って恋愛の熱さえも冷ましてしまうコアな部分なんですね。
